831Gyouza

包み込むのは、おいしくて あんしんなもの。

831 餃子は子を思う 親の思いから生まれました。

831 の餃子を作るにあたって大切にした事それは本当に体に良いものである事。
昔の言葉に「身土不ニ」(しんどふじ)という言葉があります。
「カラダは、環境 ( 土地 ) と切り離せない」という意味で、 「自分が長く暮らしている土地で生育された食べ物を食べることが、カラダによい」という意味の言葉です。

昔の人は、「1 里四方のものを食べれば健康でいられる」というふうに言い伝えていたそうです。熱帯地域で暮らす人は、汗をよくかくことで暑気を払います。 そういう土地には、水分を補給してくれる果物や野菜が多く生育します。反対に寒冷地では水分の多い果物や野菜は少なく、 脂肪を貯える木の実、また牛・豚などの肉や乳を食べて栄養をとってきました。 その土地で暮らす人に必要な食べ物が、その人にとって大切な元気の源だと思います。
四季のある日本では、折々に旬の食べ物があり、私たちのカラダが健やかに営む手助けをしてくれています。

最近「地産地消」という言葉をよく聞きます。831では 生まれ育った宮崎で愛情たっぷりに育てられた野菜や食材を愛情を一杯包み込み、楽しい食卓の一つにしたいと考えています。
大切なのは家族の食卓は笑顔であふれること。野菜が苦手な子供から、元気で健康でありたい大人まで、三世代で楽しんで頂ける餃子を包み込んで生きたいと思います。

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餃子へのこだわり

野菜餃子は信頼できる生産者が愛情を込めて育てた野菜を使用して、つなぎ以外にはお肉を使用せず、野菜の旨味と風味を最大限に生かした餃子です。

またバジル、パクチー、セロリ等の風味豊かな食材をフリーズドライの野菜を練り込んだ特製の薄皮で包み込んで焼き上げた、野菜ベースの餃子もご用意しています。

肉ベースの餃子には都城産の豚肉(味彩豚)を中心に新鮮な鶏肉から取り出したコラーゲンと厳選された香辛料をブレンドし、肉汁たっぷりの 食材を特製の厚皮で包み込んで焼き上げた 831 特製の肉餃子です。

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皮へのこだわり

831 の目指したのは食感はモチモチで焼き目はパリパリ 小麦の香りが感じられる体に優しい皮。

国産小麦と餅米をブレンドして、天然塩で味付け水を加えながらゆっくりと練り上げ 、一枚一枚愛情込めて作っています。

季節に応じて旬の食材を皮に閉じ込める開発しました。 梅の皮、ホウレン草の皮、にんじんの皮、紫芋の皮、かぼちゃの皮、玉ネギの皮など、旬の食材を国産小麦に練り込み風味豊かに包み込む餃子の具に合わせて作り上げています。

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美味しく食べるために

831 では餃子を美味しく食べて頂く為に専用のお皿を『有田焼 YOKOSTON』さんとコラボして作りあげました。

<餃子専用皿>
このお皿は餃子のタレを1つのお皿で2種類楽しめる様になっています。更にタレの容器に餃子の油が流れる様になっているので タレに餃子の旨味が詰まった油が流れ込み濃厚な味を楽しんで頂ける様に作ってあります。
<羽根つき餃子専用のお皿>
女性が羽根つき餃子を上手に作りやすい様に考えて24 cmのフライパンにぴったりサイズのお皿を作りました。ひっくり返す時も 油がこぼれ落ちる事も無く中心に向かい油が流れるようになっているので油切れもよくなっているオリジナルのお皿になっています。
<餃子のタレと具材>
831で食べて頂く餃子のタレは通常の中華ダレに加え風味豊かな甘口胡麻ダレ、ダイダイの風味が香るさっぱりポン酢だれ、 厳選された柚子を使用したパンチの効いた柚子胡椒ダレを準備しています。お客様に合わせてお好みでお召し上がり下さい。
食べたら笑顔になる餃子がここにはあります。

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